SKCブログ

2020.12.08 | SKC 山の手

11月レポート

 

こんにちは!

今回はSKC山の手トレーナー藤井が担当いたします(^_^)/

 

 

それではさっそく11月のプログラムを紹介したいと思います!!

 

 

11月5日・12日(木)キッズクラフト

 

2週にわたりアイロンビーズを行いました。

好きなキャラクターや模様をみんなで作りました。

 

 

アイロンビーズとは・・・

 

一定の温度で溶けるパイプ状にカットされたビーズのことで、ビーズを専用のボード(ペグボード)の上に並べて
専用のシートを被せてアイロンをかけるとビーズ同士が熱融着して作品が完成します!
子供も大人も楽しめます☆


 

 

 

 

まずはアイロンビーズの色分けから始まりました。

職員室で仕分けを頑張っていた先生!!

 

「ガチャーン」「ポロポロ・・・」

 

せっかく仕分けをしていたビーズが散乱してしまいました・・・(笑)

先生は呆然(ー_ー)!!

職員室では、プログラム前の準備中から面白いハプニングがありました(^○^)

 

今回はたくさんビーズがあったので、子供たちにもお手伝いしてもらいました☆

 

 

 

 

 

まずは自分たちでどんな作品作るか考えている所です!!

デザインが決まったら色合いも決めていきます!!

 

 

 

 

 

星★柄が人気でした!

同じ星でもこんなにデザインが違います!(^^)!

個性が出てますね☆

 

 

 

 

これは、ゲームに出てくるキャラクター??らしいです(笑)

細かい作業が多かったですが、みんな真剣に取り組んでいました。

プログラム終了後もアイロンビーズにハマってしまい、連日アイロンビーズで作品を作っていました。

 

 

完成品はこちらになります!!

     

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなとても上手にできました!!

細かい作業でしたが、頑張ってくれました(^_^)/

 

 

 

11月26(木)キッズフィットネス

 

ボッチャと言う障害者スポーツをみんなに体験してもらいました☆☆

ボッチャはパラリンピック種目にもなっている競技になります。

 

簡単に説明すると、カーリングのようなものです!!

チームに分かれて、白いボールの近くにボールがあるチームが勝ちになります!

 

 

 

 

 

 

 

1年生~6年生までみんなで協力しながら順番や作戦を考えていましたよ!!

 

 

 

 

 

 

今回のプログラムでは、上級生が下級生の面倒をたくさん見てくれていました。

優しく教えてくれている姿がとても印象的でした。

 

今のコロナ環境もあり、なかなか人数の関係上全員でプログラムを行うのが難しくなってきています。

学年で分けて行う事うプログラムが多くなっていますが、1年生~6年生全員で行うプログラムはとても大切な時間

になったと思います。

 

 

以上、11月のプログラムレポートでした(^_^)/