理学療法士科

学科紹介|理学療法士科

教育の特徴

 グループワークや発表形式のアクティブラーニングを多く取り入れ、学生が主体的に授業に参加することを促しています。同時に自ら調べ、互いの意見を交わし合うなかで、チーム医療の場で必要になる、協働して治療を進めるためのスキルを身につけます。
 また、1年次から病院などで5日間の臨床見学実習を行い、早期から医療現場に触れます。そして2週間にわたって実際に検査を体験する2年次の臨床検査実習を経て、3年次に5週間、4年次には述べ14週間にわたる臨床実習を設定。より多くの患者さんと実際に関わる中で、現場感覚を磨いていきます。3次元での動作解析が可能な機器や、動作改善を目的に使用される圧測定とビデオを連動させて解析できる装置など、最先端の設備も導入し、充実した教育環境を整えています。


卒業時、文部科学省より大卒と同等以上と認められる『高度専門士』の称号が付与されます!独自科目の「ソーシャルスキル」では医療職に求められる高いコミュニケーション力を育成します!


理学療法士とは

生活する上で必要な動作を回復させて、社会復帰を手助けするのが理学療法士のお仕事です。身体の一部または全体を動かして機能を高めていく運動療法、温熱・光・電気などで痛みを軽減する物理療法を行うほか、日常生活動作の練習や、バリアフリーの住宅改修などのアドバイスも行い支援していきます。
 

活躍の場・病院、クリニック
 (リハビリテーション科・
  整形外科・脳神経外科 など)

・在宅支援
 (訪問リハビリテーション・
  通所リハビリテーション など)
 
・福祉施設
 (介護老人保健施設・身体障害者施設・
 特別養護老人ホーム など)

・行政機関
 (保健所・保健センター など)

取得目標資格

  • 理学療法士(厚生労働省) ※卒業と同時に受験資格を取得
  • 福祉住環境コーディネーター2級(東京商工会議所)

授業紹介

理学療法基礎評価学(1年次)

身体の形態測定や関節可動域測定等の演習で、理学療法に必要な評価を理解し、検査・測定の基本的技術を習得します。


 

物理療法(2年次)

物理療法のうち、特に温熱療法と寒冷療法について学びます。また、患者さんに対する説明や機器の扱いを習得します。


 

理学療法評価学総合演習Ⅱ(3年次)

3年次から始まる臨床実習に向けて、各種検査の知識・技術を臨床的に扱えるよう学習し、身につけていきます。


年次別カリキュラム

1年次

基礎分野物理学 情報科学と処理 社会学 法学 心理学
ソーシャルスキルⅠ ソーシャルスキルⅡ ソーシャルスキルⅢ
体育 文章表現法 医療英語

専門基礎分野解剖学Ⅰ 解剖学Ⅱ 身体運動機能学Ⅰ 身体運動機能学Ⅱ
生理学Ⅰ 生理学Ⅱ 人間発達学 リハビリテーション医学
地域福祉概論 リハビリテーション概論

専門分野理学療法概論 理学療法概論演習 理学療法総合演習Ⅰ
理学療法基礎評価学 臨床見学実習


2年次


専門基礎分野身体運動機能学実習 生理機能演習 運動学 運動学実習 
疾患の成り立ち 薬の作用と救急対応 内部障害学Ⅰ 内部障害学Ⅱ
運動器障害学Ⅰ 運動器障害学Ⅱ 神経障害学Ⅰ 神経障害学Ⅱ
精神障害学 発達障害学 言語聴覚障害学 人間工学

専門分野理学療法障害学 理学療法総合演習Ⅱ 理学療法基礎評価学実習
医療情報評価学 運動器障害理学療法評価法 
中枢神経障害理学療法評価法 発達障害理学療法評価法 
内部障害理学療法評価法 理学療法評価学総合演習Ⅰ
運動療法総論 物理療法 日常生活活動学 臨床検査実習


3年次


専門基礎分野臨床心理学 老年期障害学

専門分野研究方法論 理学療法研究 理学療法総合演習Ⅲ 理学療法文献読解
理学療法評価額総合演習Ⅱ 運動器障害理学療法Ⅰ 
運動器障害理学療法Ⅱ 中枢神経障害理学療法Ⅰ
中枢神経障害理学療法Ⅱ 発達障害理学療法Ⅰ 発達障害理学療法Ⅱ
内部障害理学療法Ⅰ 内部障害理学療法Ⅱ 装具関連理学療法
義肢関連理学療法 理学療法特論Ⅰ 理学療法特論Ⅱ
理学療法治療学演習Ⅰ 理学療法治療学演習Ⅱ
地域リハビリテーション 生活環境学 臨床実習Ⅰ


4年次

基礎分野ソーシャルスキルⅣ

専門分野理学療法総合演習Ⅳ 理学療法管理学 理学療法特論Ⅲ
地域理学療法学 臨床実習Ⅱ 臨床実習Ⅲ

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