home > 支援制度

支援制度

SUPPORT SYSTEM

子弟入学者支援制度

西野学園の各専門学校・専門課程在学生または卒業生および看護科2年課程(通信制)の在籍または修了者の親・子・兄弟・姉妹で、本学園の専門課程の入学試験に合格した者に対して、西野学園修学サポートとして初年度10万円を支援する制度です。


対象学科

本学園の各専門学校・専門課程の全学科


応募条件

以下の条件すべてに該当する方
 ①専門課程の在学生または卒業生の子弟(親・子・兄弟・姉妹)
 ②入学試験にて本学園の専門課程を受験する方

 

※次の方は該当しませんのでご注意ください。

①幼稚園の卒園者の子弟

②社会福祉士通信課程の在籍または修了者の子弟

③介護福祉士実務者研修通信科の受講者の子弟


申請方法

指定用紙をNISHINO Entrance Webからダウンロードしてください。

出願の際、応募書類に本校所定の「子弟入学者支援制度利用申請書」を1枚のみ記載の上、同封してください。

※入試事務局で対象者の在学または卒業を確認したのち、受験票を送付します。

※「子弟入学者支援制度利用申請書」は、出願の都度提出してください。

遠距離通学サポート制度

学業を志す意欲がありながら遠距離のため経済的に進学が困難な生徒を対象として、通学に係る経済的な配慮を行う制度です。


対象者

①2022年4月以降 学校法人西野学園札幌3校の入学を希望する方。(札幌医学技術福祉歯科専門学校・札幌心療福祉専門学校・札幌リハビリテーション専門学校)

②入学後、JR札幌駅を起点に営業キロ100キロを超える通学定期券を購入する方。

③制度申込時の前年の年収が、世帯全員の給与収入500万円以内又は個人住民税(市町村民税及び道民税) 所得割が非課税(税額控除前の所得割額が0円)の方。

④本学園で学業を志す意欲が高い方。

 

※志望学科により「子弟入学者支援制度」との併用は可能です。


支援額

札幌駅を起点に営業キロ100キロを超える主な都市で、JRの1か月又は3か月通学定期(特急含む)の半額を支援します。


支援期間

入学時4月1日以降~卒業時3月31日まで有効な通学定期券に対して支援します。但し、各学科の修業年限の期間を上限といたします。

※在籍状況(原級留置・休学等)により、支援の停止をする場合があります。


提出書類

①遠距離通学サポート制度申込書

②申請理由書(所定用紙にて800字程度)

③前年度の世帯全員の住所や所得を証明する書類
 ア.世帯全員を証明する住民票
 イ.世帯全員(20才以上)の所得証明書又は課税証明書(非課税証明書)

④生活保護世帯の場合は、生活保護受給証明書

※上記の書類を持参または市販封筒に入れて送付してください。


申込方法・申込期間

提出書類①と②については、指定書類をお送りしますので、入試事務局までお問い合わせください。

1期…2021年 9月 1日(火)~ 2021年9月30日(水)[必着]
2期…2021年12月1日(火)~ 2022年1月7日(金)[必着]

※土曜・日曜・祝日ならびに年末年始の期間は学園休業日となります。


審査方法

「対象者」内に記載している①~④の内容で下記に該当する方。

・①~③の条件を満たす方。

・④の内容が本制度の主旨に合致する方。


結果発送

申込時に必要な提出書類を受理後、約1週間程度を目安に審査し、結果通知書を発送します。

この制度は、入学の合否を決定するものではありません。
別途、入学試験を受験していただき、ご入学後にこの制度の本手続をいたします。

1か月あたりの通学定期代金

例)かよエール(特急定期券)で通学する際の1か月定期代及び年間支援額 概算[2020年2月現在]

区間 JR札幌駅を
起点とした
営業キロ
JR特急
定期代金
(1か月分)
遠距離通学
サポート制度
支援額
通学に必要な
定期代金
(参考)
年間支援額
札幌駅~深川駅 106.6キロ ¥44,920 ¥22,460 ¥22,460 ¥269,520
札幌駅~旭川駅 136.8キロ ¥51,200 ¥25,600 ¥25,600 ¥307,200
札幌駅~登別駅 111.7キロ ¥55,240 ¥27,620 ¥27,620 ¥331,440
札幌駅~東室蘭駅 129.2キロ ¥58,440 ¥29,220 ¥29,220 ¥350,640

教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)

厚生労働省が指定する専門実践教育訓練(教育訓練給付金)の対象講座として、下記の学校が指定を受けています


対象学校・学科/指定番号

札幌医学技術福祉歯科専門学校

・臨床検査技師科(3年制・男女) 51048-151003-0

・歯科衛生士科 (3年制・女子) 51048-191001-5


申請条件

2022年4月に入学を予定している方で、雇用保険の一般被保険者(在職者)もしくは一般被保険者であった方が対象となります。受講者が支払った教育訓練経費のうち、入学金・受講料の一部割合額が給付されます。(ただし、給付には条件があります)

 


申請方法

給付手続等に関するご質問や手続き方法・期限については、厚生労働省ホームページ「教育訓練給付制度」をご確認いただくか、最寄りのハローワークにお問い合わせください。

<注意>受給要件に該当する場合、受講開始日の一か月前までに受給資格の決定を受ける必要があります。

 

 

在校生学費支援制度

本学園在校生の成績優秀者で、経済的理由から授業料など学納金の納入が困難な学生に対して、その学納金の一部を負担し支援をおこなう「西野学園学費支援制度」を実施しています。各所定の手続き(申請資格など条件あり)を取り採用された場合、支援を受けることが出来ます。

その他の奨学金制度

日本学生支援機構奨学金

2020年度実績

在学中の学費や修学に必要な費用を、国費を通し貸与または給付を受ける奨学金制度です。
申込方法には、進学する前の高等学校在学中に申し込む「予約採用」と進学後進学先で申し込む「在学採用」があります。

給付奨学金

第一種奨学金

(無利子)

第二種奨学金

(有利子)

入学時特別増額貸与奨学金

(有利子)

返還義務 なし あり あり あり
要件

学力要件あり

住民税非課税世帯もしくはそれに準ずる世帯

学力・家計要件あり 家計要件あり

第一種または第二種との併用

日本政策金融公庫の国の教育ローン申込必須

月額(円) 自宅通学 自宅外通学 自宅通学 自宅外通学 通学区分問わず 初回交付時一時金

Ⅰ)38,300

Ⅱ)25,600

Ⅲ)12,800

Ⅰ)75,800

Ⅱ)50,600

Ⅲ)25,300

2万、3万、4万、5.3万 2万、3万、4万、5万、6万 2万~12万のうち1万円単位 10万、20万、30万、40万、50万

※給付奨学金のⅠ)は住民税非課税世帯、Ⅱ)Ⅲ)は住民税非課税に準ずる世帯です。また、生活保護世帯の自宅通学者は別途月額となります。

※給付奨学金が支給される場合、第一種奨学金の貸与が制限されます。

修学支援制度について

2020年度実績

本学園は、文部科学省より高等教育の修学支援制度の機関要件を満たす教育機関として認定されています。

この制度は、対象要件を満たす学生に対し日本学生支援機構の給付奨学金の支給とともに「授業料及び入学金の減免」を行い、学生の修学を経済的に支援する制度です。

家計要件 第Ⅰ区分 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分
住民税非課税世帯 準ずる世帯 準ずる世帯
支援の割合 満額 満額の2/3 満額の1/3

年間の授業料減免額

(歯科衛生士科)

590,000円

(500,000円)

393,400円

(333,400円)

196,700円

(166,700円)

入学金減免額 160,000円 106,700円 53,400円

※給付奨学金同様、学力要件があります。

※同制度に該当するかどうかの家計要件については、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターにてご確認ください。おおよそのシミュレーションができます。

北海道介護福祉士修学資金貸付制度

2020年度実績

□貸与月額
5万円以内
(必要に応じて…入学準備金20万円以内、卒業準備金20万円以内の貸付あり)
--
□返還義務
有り(北海道知事が指定する条件を満たすと、返還免除の場合があります)

□貸付期間
在学期間(年度更新時に在学確認があります)
--
□募集人員
若干名

教育ローン

国の教育ローン (日本政策金融公庫)

融資額

学生一人につき350万円以内(1年間分の費用が対象)


返済期間

15年以内


据置期間

在学期間内で元金の据置ができます(変換期間に含まれます)

詳細については教育ローンコールセンター(TEL.0570-008-656)または各店舗へ直接お問合せください。

その他の奨学金・貸付制度

札幌市や各市町村奨学金

札幌市や各市町村などで実施している奨学金制度については、各自治体の担当部署へ直接お問い合わせください。


北海道社会福祉協議会修学資金貸付制度

各市町村の社会福祉協議会に直接お問い合わせください。

母子・父子寡婦福祉資金貸付制度

各支庁の保健福祉事務所、子ども・保健推進課および市の福祉事務所に直接お問い合わせください。

提携学費サポートプラン

提携先各プランのご紹介です。詳細・お申込みについては以下をご覧ください。

住まいについて

入学が決まった方に、提携先学生会館や不動産業者をご紹介しています。
詳しくは入試事務局までお問い合わせ下さい。

一人暮らしサポート

expand_less