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受験資格取得までの流れ

入学より社会福祉士国家試験の受験資格を取得・卒業し、合格するまでの流れをご説明します。
本課程では、充実した国家試験対策や、万全のサポート体制が整っています。

1年次 (5月)

入学・オリエンテーション

通信教育ではなかなか実施することが困難と言われている入学オリエンテーションを本校では毎年5月に道内4か所で実施しております。レポート作成方法・面接授業、相談援助実習・各種手続きについて担当教員から説明を行い、スムーズに学習がスタートできるよう支援させていただきます。ここから1年10ヵ月の学習が始まります。

1年次(5月)~2年次(8月)

受験資格に必要な要件を満たすため、指定科目の履修や演習・実習科目の修業期間となります。専任教員による道内各地での学習会や、国家試験対策講座なども開催しますので、サポートも万全です。

印刷教材による自宅学習(レポート)

1年次 (5月~8月) 1年次 (9月~12月) 1年次 (1月~4月) 2年次 (5月~8月)
人体の構造と
機能及び疾病
障害者に対する支援と
障害者自立支援制度
社会理論と社会システム 福祉行財政と福祉計画
現代社会と福祉① 現代社会と福祉② 社会調査の基礎 福祉サービスの組織と経営
相談援助の
基盤と専門職①
相談援助の
基盤と専門職②
地域福祉の
理論と方法①
地域福祉の
理論と方法②
相談援助の
理論と方法①
相談援助の
理論と方法②
相談援助の
理論と方法③
相談援助の
理論と方法④
社会保障① 社会保障② 児童や家庭に対する
支援と児童・家庭福祉制度
就労支援サービス
高齢者に対する支援と
介護保険制度①
高齢者に対する支援と
介護保険制度②
低所得者に対する
支援と生活保護制度
更生保護制度
心理学理論と
心理的支援
保健医療サービス 権利擁護と成年後見制度 相談援助演習④
相談援助演習① 相談援助演習② 相談援助演習③ 相談援助演習⑤
相談援助
実習指導①(注)
相談援助実習指導②・③(注)

■ 面接授業

相談援助演習:45時間(スクーリング 7日間)
※相談援助実習指導:27時間(スクーリング 5日間)(注)

■ 実習 (注)

相談援助実習:180時間(かつ 23日間以上)
相談援助実習巡回訪問指導
※1年次の10月以降開始します。

(注) 実務経験1年以上の方は、「相談援助実習指導」が実習と併せて免除となります。
(注) 入学資格が大学卒業者(卒業見込み)で、指定施設における実務経験が1年未満の場合は必ず履修します。

相談援助実習のながれ

5月

入学オリエンテーション(道内4カ所で実施)
実施概要の説明・個別相談・各自事前学習

5月>8月

実習施設受け入れ先・日程調整事前準備(実習先施設の概要等について自宅学習)レポート提出・実習先の決定

6月>9月

面接授業・ 相談援助実習指導(道内4カ所で実施)1.2.3回 事前学習、実習要領について説明・実習計画書作成

10月>翌年6月

実習先へ事前訪問・現場実習(実習訪問指導教員が巡回指導)、実習終了後(1ヵ月以内)に終了報告書など必要書類を学校に提出、実習施設から実習評価表が学校に提出

履修完了履修認定

面接授業・相談援助実習指導4.5回 事後学習、報告・振り返りなど・フィードバック

2年次 (9月~12月)

社会福祉士国家試験合格を目的とした学習強化期間です。道内4都市での実施する社会福祉士国家試験受験対策講座(受講生は無料)をはじめ、国家試験会場模擬試験を行い国試合格に向けた学習を進めます。

  • 9月 卒業見込み
  • 社会福祉士国家試験受験対策講座
  • 社会福祉士国家試験全国統一模擬試験

2年次 (2月)

国家試験受験

全国平均以上の高い社会福祉士国家試験合格率を誇る西野学園の「科目履修」や「国家試験対策講座」、「模擬試験」で学ばれた内容を最大限に発揮し、社会福祉士の資格取得を実現します。

2年次 (2月)

卒業(2月末日まで全科目合格後、卒業)

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