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*23日24日の様子*

2020.06.24 | 日記

更新が遅くなってしましました。

今週も、様々なコーナーで楽しく遊んでいる皆です♪

ポプラ1のみんなは屋上で遊びましたよ!

 

園庭では…

 

散歩道を散策♪

 

昨年作った散歩道。コツコツ植えた植物が一年経って、しっかり根付いてきて嬉しい限りです。まだまだ植えたりない所や、根付きが悪いところもありますが…先生たちの手作りの園庭散歩道です。

 

その横で流行っていたのは、「キャンプごっこ♪」

この黄色い台は、バーベキューのこんろのつもりです。

 

キャンプ、お父さんといったことある!など盛り上がっていました。

 

ホールの滑り台などのサーキット遊びもやはり人気です。

 

 

先生達の手作りトンネル(ただの段ボールですが…)ににこにこです♪

 

室内では…

 

地下鉄路線図作り…

 

折り紙と画用紙で海づくり…

 

 

 

友達や先生と取り組む、真剣な目がとても可愛い皆です。

 

積み木や

 

絵本など、たくさん用意して、遊びを展開しています。

 

緊張していたポプラさんも、慣れてきていて、年下の子への関わりが積極的です。

先生が頼むばかりでなく、「自分から」うさぎさんと手をつなぎ、「行こうか!」「仕方ないなぁ!!おいで!」という姿は素敵な姿です。

お世話好きの子、そうでない子、むしろ年下の子は今はわずらわしい気分…など姿は様々ですが、行動や、表に見られる姿はなくとも「年下のお友達や、困っている友達を思いやる心」が少しづつ育って行くのだと思います。

ただし、時々年上の子は悪い見本を見せちゃうことも…!それは当然!お兄さんになっても、お姉さんになっても、まだまだ子どもなんですもの。

大人だってありますよね!?ご飯見ながらスマホ見てませんか?手洗った後ぱっぱっ!としていませんか?テレビつけっぱなしでうとうと寝たりしてませんか…?

神経質になる必要はないと思います。たまには仕方ないと思いますし、わざとじゃない、悪気ではないこともいっぱいあります。

誰でも間違う時はあるのだという気持ちで、子どもに接し、子どもの間違いも許してあげ、でもこうだと素敵だよね!いっしょに頑張ろうと手を差し伸べてあげたいものです。

歩みはあそくとも、何十回言っても聞かなかったとしても、父母の伝えたことは無駄ではなく、遠い先だったとしても、伝わりつながっていく事が沢山あります。

話はそれましたが、私たちの園の、異年齢保育は(縦割りのクラス編成は)決して、ポプラさんうさぎさんのお世話してね、手伝ってねという保育ではなく、年上・年下の子と毎日共に過ごす事で、プラスもマイナスも、様々な経験をし、思いやりの心を育むという保育なのです。

高梨 舞

 

 

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