*☽運動会活動*
2026.06.25 | 日記


いよいよ運動会当日が近づいてきました!「あと何回寝たら本番!?」「早く皆に見て欲しいな~」とウキウキな声が沢山聞こえてきている最近です!本番に向けての今までの姿をお伝えしたいと思います♪


初めは笛の音に合わせての入場です。4月から日々並んで移動する事を練習してたこともあり、初めてとは思えないほどかっこよく入場する事ができました!うさぎさんは「ぴっぴ!ぴっぴ!」と声に出して歩いている子も居て、可愛らしい姿です♪

『玉入れ』

みんな大好き玉入れ!初めはなかなか玉が入らず、「どうやったら玉が沢山はいるかな...」と頭を悩ませる事もあり、皆でポイントを確認してみました。
・高く投げる・ジャンプして投げる・投げたらすぐ拾う
などなど、子ども達からも色々な声があり、そのポイントを意識しながらこの日は玉入れをスタートする事になりましたよ!



「えいえいお~!いっぱい入れるぞ!!」とやる気は十分!

よーく狙って1つずつ丁寧に入れようとする子も居れば、スピード意識でひたすら投げる子など個性豊かです!


結果はちゅうりっぷくみの二勝!結果はいつも一個~二個差と接戦なんです...
「くやしい...」「次は絶対勝つぞ!!」とより一層気合が入るすずらんくみ・すみれくみ!当日は最後に担任も参加するので、どのクラスも力を合わせて玉入れに臨みます!

『みんなでつなぐ!バトンリレー』

新種目のバトンリレー!クラスごとに1つのバトンをみんなで繋いでリレーを行います!


くるりとコーンを周って、繋げます♪

早くバトンを繋ぐためにはどうしたらいいかな?と問いかけると
・次に走る子は立って待ってる・すぐにバトン渡す・コーンの近くを周る...などなど玉入れと同様に色々な声が聞こえてきました。
各クラス作戦会議を経て、何度もリレーを行っていくとどんどんスピードアップ!当日はどこのクラスが一番にバトンを繋ぐ事が出来るのか、予想が出来ないほどの接戦です!

『遊戯 ロケットペンギン』

今年の遊戯は、ロケットペンギン!「ぺんぎん!」「おーけー!」と掛け声も気合が入っていて、とても可愛らしい姿が見られているんですよ♪

腕に付けたポンポンを見てにっこりしていたり、すいすいとペンギンになりきって踊る姿や、最後の決めポーズはシャッターチャンス!家でも踊っているよ!の声を沢山聞いていて、やる気満々な姿が嬉しい先生達です!

『よさこい』

皆の憧れ、よさこい!「ポプラさんになったらやりたいって思っていたから頑張りたい!」と意気込みながら日々練習に取り組んでいました。

回数を重ねるごとに声が大きくなったり、さやか先生からよさこいがかっこよくなるポイントを教えてもらったり、時には頑張りたいことを皆で話し合ったりと、日々の積み重ねがあったからこそ皆のよさこいへの気持ちが強くなっています。

顔つきもキリっと日に日にかっこよく、気合が入っているポプラさん。「ここはピタッと止める」「腕はしっかり伸ばす」と細かいところまで意識して踊っています。そんな姿をキラキラした目で見るうさぎさん・どんぐりさんの応援も力になっているようです!
「来年は僕達の番だ!」「いつか踊ってみたい!」と、1つ大きくなった自分を思い浮かべながら憧れの気持ち抱く姿は、異年齢のクラスだからこそ見られる嬉しい姿です。





「やーー!!」 体系移動後の決めポーズ!当日は大きな拍手で応援よろしくお願いします!!

自由選択活動でも、運動会に向けての制作をしていました!


大きな紙一面に書かれている月マークと言葉に頑張る気持ちを込めて、折り紙をぺたぺた...
「こんなに大きくて完成するのかな!?」「手伝うよ!」「素敵に出来てきた!」と気付けばみんな集まり、あっという間に完成したんですよ♪


「やるぞーー!」と前に出るというよりも、それぞれの胸の中にメラメラと熱い気持ちを秘めている子が多い月フロアの子ども達。
そんな胸の中にあるパワーを運動会当日は解き放ってほしい!という思いを込めて作りました!

¨ときはなて! きらきらつきぱわー!!¨

『すずらんくみ』

『ちゅうりっぷくみ』

『すみれくみ』
楽しみにている言葉や会話がたくさん聞こえてきている月フロアさん。
実は、運動会が始まった初めの頃は中々応援の声が出ず、自分の番が終わったらもう終わり!なんて姿もあったんです。
自分の事だけじゃなくて友達を応援したり、勝った事をクラスみんなで喜んだり、「あの子の分まで僕が頑張りたい!」という気持ちが芽生えたり...色々な事を経験できる月フロアらしい行事にしたいね、じゃあどうやって盛り上げていこうか!と日々話し合いをして、思いを皆に伝えながらここまで過ごしてきました!子ども達自身から、「今日は応援の声すごかったね、なんか頑張れた!」「力を合わせて頑張りたいよね!」と前向きな言葉が徐々に聞こえはじめ、クラスのまとまりも感じるようになってきて、この期間を一緒に過ごせたことが本当に嬉しいです!
当日はたくさんのお家方に見守られてドキドキや不安な気持ちから、涙したり思うように動けない姿があるかもしれません。それでも今日までたくさんの挑戦や頑張りを経験を重ねてきました。当日の姿だけではなく、これまでの過程も思い浮かべながら応援していただけると嬉しく思います!
たくさんの応援と拍手をよろしくお願いいたします!
久留 朗帆












