*教育研究大会*
2026.10.02 | 日記

保護者のみなさま、本日は変則午前保育という保育展開、変則のバスコースへのご対応・ご協力本当にありがとうございました。
おかげさまで、研究大会は先ほど無事終了いたしました。

今回の教育研究大会は、北海道私立幼稚園教育研究大会・札幌ブロック大会、同時に札幌市私立幼稚園教育研究大会という研修会です。
区ごとに数年に一度公開園という、担当がまわってきますが、今年は8年ぶりと久しぶりの担当園となりました。
前回は、園舎の増改築工事の年でして、新園舎では初めての公開保育となりました。
市内・道外からも、合わせて約40名、定員満席の参加があり、沢山の方に私たちの幼稚園・子どもたちの遊ぶ姿をみてもらい、午後は勉強会を行いました。
沢山の来客者が来ますし、バスや時間帯もいつもと違いますから、子どもたちもドキドキかなと、心配もしていたのですが、いつも通りのびのび遊ぶ姿が見られ安心です。
私たちは、今回「こどもから学ぶ環境づくり」というようなことをテーマに、これまではもちろん、春から改めて実践しながら子どもたちの姿を観察し、研究を深めてきました。

子どもたちから学ぶことはとても多く、「先生は教える人」ではなく「共に育つ人」として、部屋の環境、教材、園庭などの環境も改善できるように努めてきました。

今日の子どもたちは、まるでそれに応えてくれているかのように活動に取り組み、

思い思いの姿を見せてくれ、

参加者の先生たちに「これはこうだよ!」と話しかける姿なども多くありました。











参加者のみなさんからは、「子どもたちがのびのび遊ぶ姿がい印象的でした!」「ひとりひとりが、のんびりと集中して行うすがたがありましたね」など感想もいただき、今日まで頑張ってきた先生たちも、嬉しかったと思います。


勉強会では、あすか先生・ちとせ先生の研究発表を中心に、これまで先生たちで準備してきたものを発表させていただきました。
私は、長く勤めていますから、こういった研究大会の経験が数多くあるのですが、今の先生たちは初めての体験であるとか、発表を任されるという場面もありました。ですのでこれまで準備等大変頑張ってきましたし、緊張もあったかと思います。
本日はそういった流れもあって、お電話やお手紙に、すぐに対応できないこともあり、申し訳ありませんでしたが、みなさんのご協力のおかげで、スムーズに進めることができました。

また、本日は助言者として、東京から、吉祥寺子どもの家園長の百枝義雄先生という先生が来てくださり、様々なアドバイスもいただきました。この先生は、今年舞子先生が受講している、モンテッソーリ教育の0~3歳コースの講師の先生でもあります。(私も、千歳先生も受講した講習です。)

今回の学びを、また来週からの子どもたちへ、幼稚園生活へつなげていけるよう、職員一同学び続けていきたいと思います。

改めまして、本日は沢山のご協力ありがとうございました!
*最後になりますが、園舎南側の駐車に関して、ご意見がきています。
これは、本日のこというよりも、日々の事のようです。特に、「歩道に乗り上げ、通学中の小学生にとってとても危ない、いつも同じ車が…」というお話もありましたので、朝の事かなと思います。
また改めてお手紙でご案内しようと思いますが、私たちの駐車に関するご案内も改めて考えなくてはと思います。
まずは、お一人お一人、自分のことだけではなく、周りの方への配慮を忘れずに行動できるよう考えていきましょう。
後日、駐車の仕方、場所に関して、詳しくお手紙でご案内しますので、ご協力をお願いいたします。
直接声をかけられる方もいらっしゃるかもしれませんが、地域の中の幼稚園として、子どもたちのための対応をお願いいたします。
髙梨 舞












