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桜幼稚園の秋の味覚

2021.10.15 | 日記

 

夏には畑で育ったきゅうりやズッキーニ等の野菜を沢山収穫しました。

今年最後のトマトはバケツ3つ分採れました。

 

 

そして今年の秋は、例年に比べて秋のおいしいものが多く採れました!

こちらは中庭にあるぶどうの木です。

例年は数粒しか実らないぶどうですが、今年は夏の暑さからか沢山実り、カラスに食べられてしまうこともなく、子どもたちと一緒に収穫することが出来ました!

 

こちらは園庭にある梨です。ベビーバスに2つ分採れました♪

ぶどうも梨も自由選択活動時間に食べましたが、気に入った子は「一人何個まで食べていいの?」と言いつつ、口に沢山含んでいる子もいました(笑)

 

 

果物本来の味を楽しんだ後は、さくらキッチンをオープンし、今回は年少組のみんなと『梨ゼリー』を作りました!

先生たちでベビーバス一つ分の梨の皮をむき…

 

梨を煮詰めて…

 

先生たちで味見をして…

 

ゼリーの元となる液体と煮詰めた梨を混ぜ合わせて…

 

冷やしました!

 

 

今回は感染症対策の為、実際に調理をしたのは先生のみですが、すぐ近くで見ていた子どもたちは五感を使って楽しんでいましたよ♪

梨を煮詰めて…「甘い匂いがしてきた!」

レモン汁を絞って…「え!?すっぱいゼリーになっちゃうよ!」と、沢山の発見が!

なぜレモンを入れるのか、どの様にゼリーが出来上がるのか子どもたちにも話をしました。

 

こちらは、梨を煮詰めている時の音を聞いています♪

 

 

いつ出来上がるのか心待ちにしていた年少組の子どもたち。

次の日に給食の時間に全園児で食べました♪(生で梨を食べられない子も、火を通したことでみんなで食べることが出来ました!)

 

 

「あんなに沢山レモン入れたのに酸っぱくない!おいし~い!」と不思議に思っていた子も、実際に自分で食べてみて納得していました!

普段は苦手な食べ物も、幼稚園の畑で自分で収穫したもの、自分で育ててきたものは食べられる!おいしい!という子もいます。

食べる事だけではなく、野菜や果物を育てる事、育てたもので調理をすることも『食育』の一つですね。

何か楽しかった、嬉しかった経験から『食べる』という事に興味を持っていけるといいなと思います。

 

 

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