もちつき
2026.01.22 | 日記

冬休みが明け、3学期がスタートしました!
子どもたちは寒さに負けず元気いっぱい!楽しく過ごしています。
毎年冬恒例のもちつきを行いました。
前々日には「おもちの作り方」という幼稚園オリジナルの紙芝居を読み、前日には米とぎを行いました。



そ~っと米をかき混ぜる子もいれば、慣れた手つきでといでいた子もいました。
満3歳さんから年長さんまでクラスごとにみんなで行いましたよ。
自分の番が待ち切れない様子、けれどしっかりと列に並んで順番に洗いました!
当日は数クラスずつで3回に分けてもちつきを行いました。


職員室でふかしている様子を見に来たクラスもいました。
「3階建てだ!」鍋が積み重なっているのが不思議そうな子どもたちです。
おもちがふかし終えて、いよいよホールでもちつきです!


ふかしたてのもち米を見ました。
「ごはんのにおい!」「つぶつぶがある」色々な発見がありました。
今年は保護者のお手伝いに沢山のお父さんからお申し出いただき、泣く泣く抽選とさせていただきました。
各部3名ずつの総勢9名のお父さん方にお手伝いいただきながら、もちつきのスタートです!


最初はお米の粒をつぶします。


粒がつぶれたら、ぺったん、ぺったんとつきます。

「よいしょ、よいしょ!」「頑張って~!」
お父さん方や先生たちが付くのに合わせて、掛け声で応援です!


最後はみんなの番!
友達と二人で小さな杵でつきました。
そして、つきたてのおもちを味わいました!


びよ~んと伸びた!







最初はおもち本来の味を味わう為に何もつけずに一口!
そして、お好みで砂糖醤油を付けて食べました。


満3歳さんは、小さくちぎったおもちを昆布だしのスープに浸して食べました。
食べる前は「好きじゃない」と言っていた子も、ぺろりと食べていましたよ♪
みんなでついたおもち、とってもおいしかったね!
お手伝いのお父様方、本当にありがとうございました!












