さくらんぼ・きいちごグループ園外保育
2026.09.11 | 日記

遠足日和だったこの日、さくらんぼ・きいちごグループで
発寒西陵公園に園外保育に行ってきました!
いつもの通園バスとはちょっぴり違う雰囲気にドキドキ…!

バスの中で先生に遠足での約束を教えてもらったみんな。
・帽子は被っていてね(桜幼稚園の友達の印です)
・隣の友達と手を繋いで歩こうね(手を放して自由に散策もしますが、"手を繋ぎ列になって歩く"という経験も大切にしています)
・先生の見えるところで遊ぼうね(広い公園!この辺りまでとその都度目安を伝えています)
公園に到着!さあ、探検に出発です♪

列になって歩いていると、背の高い木の枝になにかを見つけたようです。
「先生!!なにかある!!」と、先生や近くの友達と共有します。
「なに!?」「遠すぎて見えない~」と上ばかりが気になる子どもたち。
しかし、足元には沢山の木の実が…!

手を離し、早速自由に散策です。
落ち葉・くるみ・どんぐり、まつぼっくりは大きさの様々なものがあります。
思い思いに拾い、大切なお土産に♪




散策の後は、みんなで広場で遊びます!
きいちごグループの友達も先生の近くに上手に集まり、話を聞いていましたよ。






さくらんぼ1グループ

さくらんぼ2グループ

さくらんぼ3グループ

きいちごグループ

思い切り遊んだあとは、お弁当の時間!
準備も1人で出来る子が増えてきました。



楽しみにしていたお弁当。あっという間に食べ終えていました!
天候に恵まれ、他に遊びに来ている人も少なく、のびのびと過ごすことができました!
園外保育の目的の1つでもある『幼児期の自然体験』は、感受性を育む大切な経験です。
太陽の光を浴びる、風が吹くと気持ちがいい!と感じることはもちろん、
今回の公園は木に囲まれていたこともあり、たくさんの木の実や落ち葉に触れることもできました。
これからもこのような経験を積み重ねていけるよう、活動を考えていきたいと思います。












