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作業療法士科

2021.10.14

【作業療法士科×入試事務局】教員インタビュー vol.3

 

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入試事務局
「現在は専門学校の教員として勤務されていますが、教員になったきっかけを教えてください。」

 

 

教員
「自分自身の信条のようなものかもしれませんが、『初心を忘れず、患者様に対し誠実な作業療法士であり続ける事』がとても大切であるとずっと思っていて、そういう作業療法士を育てたいと思ったのがきっかけでした。(あと沖縄のユタに前世が「教員」だったと言われた事もきっかけの一つです(笑)」

 

 

入試事務局
「教員としてどんな時にやりがいを感じますか?」

 

 

教員
「学生と関わる中で、勉強面でも人生相談においても、学生の中で「気づき」を得られた時にやりがいを感じます。また、卒業生から患者さんとの関わりで上手く出来た話を聞くと「頑張っているなぁ」と嬉しくなります。(すぐ泣いてしまいます)」

 

 

入試事務局
「先生、涙もろいで有名ですもんね(笑)話しは戻りますが、学生時代は国家試験に向けてどんな勉強をしていまいましたか?」

 

 

 

教員
実習が終わってから国家試験勉強の時期に突入しましたが、これまでの人生にないくらい勉強しました。1日の勉強スケジュールを細かく立てて1日12時間くらいは勉強してましたね。当時の先生方の授業は板書が多く、黒板もあっち行ったりこっち行ったりの授業が多かったので、まずは裏紙等に、先生の言っている事を聞き漏らさないようにメモしてました。授業後に復習を兼ねてそれをノートに整理して、テスト前に慌ててまとめるという事をしないようにしてました。社会人経験があったので、タイムマネジメントはうまかったかもしれませんね。」

 

 

入試事務局
「お子さんもいらっしゃったのも大きいですよね。(ぶっちゃけ)作業療法士を目指して良かったと思いますか?」

 

 

教員
「もちろん良かったと思います。まず、国家資格をとる事ができ収入が安定したのが良かったです。作業療法士は働く領域の広さから自分が得意な事が治療場面で役に立つ事がありますし、生活に即した視点をもっているので、実生活の介護やリハビリ場面で役に立つ事があり、自分に向いている職業だなと思います。」

 

 

入試事務局
「高校生はもちろん、先生のように社会人の方で作業療法士を目指している方がたくさんいらっしゃると思います。その方たちに向けてアドバイスやメッセージをいただけますか。」

 

 

 

教員
「中高生時代に勉強が苦手だったとしても、専門学校からの勉強は全員ゼロからのスタートなので、頑張れば誰でも夢を叶えられます。特に社会人の方は「今日が1番若い」ので、ぜひ挑戦してほしいと思います。現役高校生の方には我が子のように、社会人・ひとり親の方には自らの経験を強みにサポートできたらと思います。

 

 

入試事務局
「貴重なお話し本当にありがとうございました。」

 

 

教員
「いいえ、こちらこそありがとうございました。」

 

 

いかがでしたでしょうか。全3回にわたったインタビューでしたが、少しでもみなさんのお力になれれば本当にうれしいです。学校・学科、そして作業療法士に対して少しでも興味がある方は、ぜひ一度、札幌医学技術福祉歯科専門学校の作業療法士科に遊びにいらしてください。

 

 

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